プロ野球 男道!

日本プロ野球界に生息する『おとこまえ』を発掘し、賞味するBlogです。
また、男を下げた選手を容赦なくムチ打つBlogでもあります。
すべてはジョニーのために……
今季、2羽の不死鳥が甦りました。一羽目はもちろん、我らが阪神タイガースの濱中おさむです。2度もメスを入れた体を、もう一度酷使しようと戻ってきたのです。彼の復活は、交流戦の開催が決まったときに噂され、半ば約束された復活でした。もちろん、札幌ドームで彼の名前がコールされたときの鳥肌が立つような感動は薄れるものではございません。

そして二羽目が千葉ロッテマリーンズのジョニー、黒木知宏です。
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| 鳴尾浜小町 | 千葉ロッテマリーンズ | 21:35 | comments(118) | trackbacks(113) |
祝! 通算1,000打点達成 田中幸雄
ロッテファンであるわたくしにとって敵ではございますが、彼の1,000打点達成をTVではありますが目の当たりにして、心から嬉しく思いましたのでここに記しておきます。

北海道日本ハムファイターズの田中幸雄選手、通算1,000打点達成おめでとうございます。
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| 鳴尾浜小町 | 北海道日本ハムファイターズ | 14:31 | comments(2) | trackbacks(19) |
【きょうろぐ】球界改革についてのファン意識調査に参加しました
実は今回は牛島監督【横浜】かハシケン【阪神】についての記事をアップしようと思っていたのですが、「きょうろぐ」さま主催の「球界改革についてのファン意識調査」に参加してみることにいたしました。普段きょうろぐさまへの記事協力は、「女の子のための『野球、ルール以前のモンダイ』」からさせていただいておりますが、内容が初心者向けとはいえないと判断したため、今回はこちらのブログから参加させていただきます。
尚、今回この調査に参加させていただいたことで、自分の考えを明確にし、なおかつまとめられたという大きな収穫がございました。ここにきょうろぐ運営に当たられているしけたろうHCに心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
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| 鳴尾浜小町 | 小町の考え | 23:16 | comments(1) | trackbacks(2) |
プロフェッショナル里崎 【ちょっとこ】
絶賛するほどではないけれど、ちょっとおとこまえだな、と思った選手をちょっと紹介するカテゴリ「ちょっとこまえ」を作りました。
相手チームにありながらも、ちょっといいなと思った選手等、どんどんご紹介したいと存じます。
栄えある(?)第1回目の登場は、里崎智也【ロッテ】です。

「いいプレーでファンに喜んでもらうのはプロとして最低限の仕事」
手元にないのでいつの号だったか失念いたしましたが、週刊ベースボールのインタビューに答えて里崎がかように言ってございました。つまり、ファンという存在に支えられているプロ野球選手が、ファンに還元すべきこととしてプロらしいプレーを見せること、そしてそれ以外のところでもファンに喜んでもらえる「なにか」を提供することの必要性を訴えているのです。
5月29日、マリンスタジアムで横浜戦を制した試合後、里崎は先発した同い年の渡辺俊とともに、球場正面のステージで球団歌を熱唱してみせました。それ以前から彼はことあるごとに試合後、この常設ステージでファンに「自慢ののど」を披露していました。「それくらいでファンが喜んでくれるなら」胸の内をこう語っておりました。

プロ野球選手の中には、「本当のファンサービスとは、せがまれるままにサインをする(ファンに媚びる)ことではない、プレーでファンを魅せることだ」とうそぶく人もございます。もちろん、その説も一理ございます。しかし、だからといって孤高の人よろしく、黙々と試合をこなすだけの選手に魅力を感じるかと聞かれましたら、疑問を差し挟まざるを得ないのが正直なところでございます。
例えばイチローがかようなタイプの選手です。彼の人気は彼の「天才的なバッティング」に集約されているのではないでしょうか。逆にいうと、件のような態度は超一流の選手にのみ許される態度であって、平均的な選手には必ずしも当てはまらないということなのです。イチローがファンを軽視している、というわけではないと思いますが、少なくともファンを「選んでいる」という態度に、イチローですらオリックス時代にたいした観客動員に結びつかなかった原因があるように思います。
もし、里崎が今のままイチロー並みのバッティングセンスを持っていたら、マリスタは連日大入り満員になること間違いないでしょう。もし、イチローが里崎並の(失礼)選手で今の態度に固執していたら、ファンから「とっつきにくい選手」と思われるだけではないでしょうか。

プロらしいプレーでファンを魅せるなんて、プロ野球選手として当たり前のことじゃないか……と里崎は言います。それ以上のことをやって、一人でも多くのファンにスタジアムに足を運んでもらう、そうして初めてプロとして一人前なんじゃないか…。
プロスポーツは一種のエンターテイメントです。興行収入で成り立つ世界です。一人でも多くのファンを獲得することが求められます。好きな野球で飯が食える、のですから当然のことです。ですが、このことはただただ求められるままにサインをしたり、写真撮影に応じたり、あるいは自主トレもそこそこにメディアに露出していいということではございません。一昔前はプロ野球選手がCMに出演することにすら、眉をひそめたファンもいたほどです。それほどではございませんが、「芸能人じゃないんだから」と反感を買われるようではプロとして失格です。その辺りの兼ね合いが難しゅうございますが、うまくバランスをとっているのが赤星や里崎なのだと思います。

千葉ロッテは特にファンが熱うございます。その熱さに選手たちも目を覚まされたのではないでしょうか。彼らのためにプレーしたい、彼らのために勝ちたい。里崎の言葉の裏にそんな思いが読み取れるのは、わたくしだけではないはずでございます。
| 鳴尾浜小町 | ちょっとこまえ | 22:42 | comments(5) | trackbacks(1) |
久保は音速【sonic】を越えるか?
千葉ロッテマリーンズ関係者のみなさま、交流戦単独首位決定おめでとうございます。昨日(6月16日)の試合が雨で流れなければ、おそらく『彼』が登板していたでしょう。果たして昨日の雨は「恵みの雨」だったのでございましょうか。
彼とは久保康友のことでございます。
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| 鳴尾浜小町 | 千葉ロッテマリーンズ | 02:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
癒すおとこ、癒されるわたくし 北川博敏
今回は少し「おとこまえ」から横道に逸れるかもしれません。

昨日(2005年6月4日)広島市民球場で、広島対オリックスの試合が行われました。オリックス3-0広島で迎えた8回裏の広島の攻撃中のことでした。先発のJPから代わったばかりの加藤が浅井にタイムリーを打たれた後、次の打者木村拓が打席に入る直前、ベンチから仰木監督が出てまいりました。そして場内に投手交代が告げられました。しかし、木村拓はスイッチヒッターです。投手交代する意図が分かりません。それはマウンドの加藤も同じでした。たしかにタイムリーを許しましたが、点差は2点あります。

しかし、最も驚いたのは仰木監督本人だったそうです。
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| 鳴尾浜小町 | オリックスバファローズ | 22:20 | comments(2) | trackbacks(1) |
ボビーへの手紙〜巨人はロッテより弱いか
Dear Bobby, 
もうよろしいじゃありませんか…。貯金は20にも膨れ上がり、単独首位もずいぶん長い間その座を譲る気配がございません。これ以上勝ち続けることにもっとも不安を抱いているのは、他ならぬあなた様ご自身なのではございませんか。もちろんファンであるわたくしは好調すぎると言っては失礼ですが、このところのマリーンズの快進撃に一抹以上の不安を抱くものでございます。

突然差し上げるお手紙がこのような書き出しで、たいへん失礼かと存じますが、昨日の試合でのあなた様を拝見していてかように思われたのでございます。
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| 鳴尾浜小町 | 千葉ロッテマリーンズ | 11:51 | comments(2) | trackbacks(23) |
男はいかに戦うかー川上憲伸の場合
男ならぬ身のわたくしには、表題のような問いに的確に答えることなどできません。なお、表題は「いかに戦うべきか」ではなく「いかに戦うか」であって、理想の戦い方云々について語るものではございません。現に男がどのように戦っているのか、男の戦い方にはどのようなものがあるのかについて、わたくしが思うところ、感じるところを綴ってみたものでございます。
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| 鳴尾浜小町 | 中日ドラゴンズ | 15:18 | comments(0) | trackbacks(8) |
虎の強さを見せつけた 藤川球児
2005年4月21日に行われた巨人対阪神の試合は、清原の通算500号本塁打のかかった、まことにドラマを期待するにふさわしい試合でございました。場所は東京ドーム、そして対戦相手は永年のライバル球団。出るもよし、出ずとも美しい試合を見たいというのが、試合前のわたくしの気持ちでした。
結果はみなさんもご存知の通り、清原の500号は一旦おあずけ状態になりました。それはそれでよし、次の機会に持ち越されるだけの話です、本来ならば。
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| 鳴尾浜小町 | 阪神タイガース | 13:56 | comments(5) | trackbacks(188) |
清原は巨人の救世主たり得ない?
日テレついに「清原人気に疑問」視聴率2ケタ割れ ←Yahoo!ニュース(夕刊フジ)より

巨人の今季のTV中継視聴率が低落傾向にあるというニュースです。開幕第一戦目の視聴率が史上最低の12.2%、7日の横浜戦が8.8%(当日の観客動員数は横浜スタジアムで12,578人)だったそうです。

この事態を重く見た日本テレビ関係者が、「巨人の人気回復、視聴率アップには、生え抜き中心の構成にしてもらうことが望ましい」と話したと言います。
理由はこうです。

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| 鳴尾浜小町 | 讀賣ジャイアンツ | 15:35 | comments(4) | trackbacks(0) |


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